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Webコンサルティングセミナー「Web広告の運用で集客効果を10倍にする方法」を開催しました

ブラニューでは、クライアントの抱えるWeb広告に対する悩みを解決すべく、月に1度Webコンサルティングセミナーを開催しています。

6月13日、東京本社にてWebコンサルティングセミナーを開催し、11社ものクライアントさまがお集まりくださいました。
今回のセミナーのテーマは、「Web広告の運用で集客効果を10倍にする方法」です。
「Webに取り組んでいるけれど、問い合わせ数が伸びてこない。」
「集客単価を下げたい。」
「広告費を抑えたい。」
といった課題を抱えているクライアントに対し、データを駆使した効果的なWeb広告の運用方法をブラニューの運用コンサルタントがお話しさせていただきました。
今回は、セミナーのなかからインターネット広告で「得られる効果」と「効果が高い理由」を紹介します。

インターネット広告で得られる効果とは?

広告といえば、まだまだテレビCMが国内の広告市場規模第1位を誇っていますが、ここ数年で急成長しているのがインターネット広告で、その市場規模は第2位。広告掲載が手軽にできるなどとったメリットがありますが、インターネット広告によって主に3つ効果が得られます。

①インプレッション効果

インプレッション(impression)とは「印象」という意味で、広告を見せることで得られる効果のこと言います。広告の認知率やブランドイメージが指標となっており、リーチ数、フリークエンシーなどで効果を測定します。テレビCMのリーチ力には劣りますが、最近では動画を駆使した広告でインプレッション効果を得ることができるようになりました。

②トラフィック効果

クリックしサイトへ誘導、集客する効果をトラフィック効果と言い、誘導されたサイトのアクセス数が増えることから車の交通量に例えて、トラフィック効果と呼ばれています。クリック数、クリック率が指標となり、インプレッション効果と結びついてるため、インプレッションが高いほど、トラフィックも高いとされています。また、広告をクリックするだけなので、マス広告に比べて効果が得やすいと家ます。

③レスポンス効果

すべての広告の最終目的とされるレスポンス効果。広告を見てWebサイトに訪れたユーザーが商品を購入したり、資料請求したりする行動を起こすことをレスポンス効果といいます。店頭に足を運び、購入するまでのアクションが必要なマス広告に対し、インターネット広告の場合、24時間好きな時間に購入したり、値段を比較したりすることができます。

インターネット広告の効果が高い理由とは?

①ターゲティング性

ユーザーの年齢、性別、職業、居住地などの人工統計学的なデモグラフィックデータと、ユーザーの価値観やライフスタイル、趣味などの心理学的なサイコグラフィックデータから、ユーザーを細かくターゲティングすることが可能です。そのため、自社のペルソナになぞった効率的な集客が見込めます。

②インタラクティブ性

インタラクティブとは「双方向」「対話式」という意味で、ユーザーが何かの操作をすることで、コンテンツの内容が変化し、アクションを起こさせやすくする効果のことをいいます。スマートフォンの普及もあり、インターネットを通して24時間インタラクティブにやりとりできるため、効果が得やすいと言えます。

③リアルタイム性

リアルタイム性は、広告の出稿から、広告内容の差し替え、Webページの内容変更などがリアルタイムに行いやすい点です。企業のキャンペーンやメディアなどと連動した広告展開が行いやすく、それだけ費用対効果を高めることが可能です。

まとめ

インターネット広告は、マス広告、SP広告に比べて効果がわかりやすく、ターゲティングの高さから、規模を拡大し続けています。まずは、これらの効果を理解しつつ、自社の見込み客となるペルソナ像を明確にし、ターゲット絞り込むことが大切です。また、インターネット広告にはさまざまな種類があるので、ペルソナを見極めたうえで効果的に集客できる広告運営をしていきましょう。

ブラニューでは今後もクライアントの抱える悩みに耳を傾け、セミナーといった形で問題解決のヒントを提供しています。

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